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DJネモトのブログ

あんなことやそんなこと書いてます。

Radical Contents

昨日もarkでのことん書いたんだけどarkでやる2回目のイベントなの。
店長のGUYさんと前々から話してた事を実現させたDJイベントなんでございます。
下にあるURLのツイプラに書いてある事が元になって始まったんだよね。
定期的にやります。その2回目!

邦楽、洋楽至上主義ってやつではないんです。
最近あからさまに何かに特化したイベントが多いよねって。
色々行ってみたんだけどもしかしたら洋楽を本当は流せる人、本当は流したいDJも聴きたいお客さんもいるのになんでないんだろうってDJ始めた時からずっと疑問だったんです。
僕ら日本人だからさ、日本語の歌詞で慣れ親しんだメロディラインってしっくり来るし大好きなのは百も承知です。
でも意外と「音楽大好き!」って言う人が偏ったカテゴリーでしか聴いてなかったりするんだよね。
なんか違う気がする...ってずっと疑問だったの。
本来音楽って国籍もさ、性別も関係ないし良いものは良いんだから。
イベントって凄くバランスが大切でさ。
リスナー側としても知って沢山好きな音楽が流れてればそりゃ楽しいじゃない。
だけどそればかりじゃ飽きるし、知らない音楽を発見出来たりする場だったりもするわけで。
便利なShzamだってあるし「なんだろ?!」ってなればチェックして後で聴けたりもするんだよね。
凄い世の中だよねぇ!

偉そうな事を言わせてもらってます。
すみませんね!汗
更に言うとDJはお客さんと同じ立ち位置じゃ意味ないし、そんなDJは好きじゃないです。
知らない音楽でも好きにさせてくれるDJさんは年齢性別も関係なくリスペクトしてるんだよ。
よく質問されて答えてる事があって、どうしたらDJになれるんですか?ってやつ。
アナログレコードでもCDでもはたまたデーターがあって機材さえあれば誰だって出来るもんです。
だからこそ誰でもない事を考えなきゃいけないと思うのね。
やりたくてチャンスさえあれば誰だって出来るんだもん。
セトリ?それ作って再生ボタン押せばその人は誰だっていいわけじゃない。
それは最早DJじゃないよねって思うの。
つまりお客さんは生徒でDJは先生じゃなきゃダメなんじゃないかなって。
知識ゴリ押しじゃなくて一緒に音楽を楽しむ事を教えられる先生って意味ね。
だったらそんなDJさんを一堂に会して聴きたいなって思ったんだよね。
これ勝手解釈だからGUYさんはそう考えてないと思う笑
ただ楽しければいいってイベントにはしたくないし、ワールドワイドに色んな音楽が聴けるイベントとして作りあげられたらなって。
前回のらじこん(略)はアンセムって言ってアーティストの定番曲のオンパレードだったの。
1回目だからそれもアリかと言うのとそれよりも凄く楽しくて中々他じゃ流れない曲が多くてコンセントにピッタリだったし評判もよかったようなのでもっと発展出来たらなぁなんて考えてます。
ただしいうるさい音楽が多すぎたので、今回は割とオーセンティックなものも幅広くいきたいなー!
新たな発見必ずあるよ!

【宮城】邦楽&洋楽ロックDJイベント『Radical Contents vol.2』【仙台】 - TwiPla